■「山形97号」って何?

現在の良食味米といわれる「コシヒカリ」、「はえぬき」、「ひとめぼれ」、「あきたこまち」などは、いずれも米どころ山形県庄内町(旧余目町)の篤農家、阿部亀治氏が明治26年(1893)に発見した「亀の尾」のDNAを受け継いでいます。その「亀の尾」の良食味性を引き継いだ極良食味米「山形97号」が誕生しました。
山形97号の特徴は、なんといっても「際立つ白さ」と「おいしさ」です。食味ランキング(お米のおいしさの評価)を行っている(財)日本穀物検定協会の食味官能試験(実際に食べてみて食味を判断する)において、外観は「白い」、「ツヤがある」など、味は「甘みがある」、「うまみがある」などの高い評価を得ています。



