2006年のバケツ稲栽培は無事終了しました。今年は大きめのおにぎりを2個作ることができたよ。来年は君もチャレンジしてみてね!!
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4月21日からはじまったバケツ稲栽培も今日が最終日。いよいよご飯をたいて三角おにぎりを作ります。
まずは茶こしで米の糠(ぬか)を取り除きます。それから十分に水で洗い、お米の1.5倍の水に3時間浸しておきます。昨日の練習時より吹きこぼれの分を考慮して水の量を増やしました。
最初は「強(500W)」で5分。すると4分経過した時点でかなりの量の吹きこぼれがありました。すぐにストップし、「弱(200W)」に切り替えて11分。「チン!」の合図で炊飯終了。香ばしい香りがする中、くもった容器をのぞき込むと…いい感じに出来上がっています。
そこから蒸らすこと15分。待ちに待ったご飯の完成です。大きめの三角おにぎりが2個できました。食べてみると、何もつけてないのにしっかりと味があり、かめばかむほど豊かな味わいがひろがります。本当に美味しいおにぎりでした。ごちそうさま〜。
今年のバケツ稲栽培は、全体的に順調で、あまり心配することなく最終日を迎えることができました。種もみの準備から7ヶ月半は長い道のりでしたが、どの行程も基調な経験となりました。苦労も多いバケツ稲栽培ですが、自分で育てたお米を食べる喜びは大きいものです。来年はぜひみなさんもチャレンジしてくださいね。ご家族みんなでバケツ稲栽培を楽しむのもいいかもしれませんよ。
※拡大写真あり
今日はご飯をたく練習をします。1合に満たない量なので、今年もレンジで炊飯することにします。昨年までは器にラップをかけて炊飯してきましたが、すぐにラップに穴が開いてしまい吹きこぼれが多いので、今年はレンジ対応の容器を使用します。
レンジ炊飯について調べてみると、
●炊飯前に十分に水に浸す
●レンジの「強弱」をうまく使い分ける
という情報がありました。
この情報を踏まえて、最初は「強(500W)」5分にセットして様子をみることにします。すると3分後ぐらいからブクブク泡が吹き出し、5分後には蓋のすき間からレンジ皿に少し吹きこぼれていました。
そこで少し水を加え、今度は「弱(200W)」で10分にセット。すると3分後ぐらいから、美味しそうなご飯の香りが漂ってきました。「チン!」の合図とともに中の様子をみてみると、なかなかいい感じです。そのまま蒸らすこと15分…。蓋を開けると、湯気の中にふっくらツヤツヤのご飯がありました。大成功です。