ホーム > おいしい山形コーナー >5月30日Jリーグヤマザキナビスコカップに、着ぐるみペロリン初登場! モンテディオ山形サポーターにも大好評!
平成21年6月3日掲載
5月30日、NDスタジアムで開催された「Jリーグヤマザキナビスコカップ 対ジェフユナイテッド千葉戦」で、サポーターに着ぐるみペロリンのお披露目イベントが開催されました。
スタジアムでも既にお馴染みのペロリンマークが、この度は着ぐるみで初登場。「ペロリンに会えるのを楽しみにして来ました!」と早くも声がかかり、サポーターの皆さんからの人気も上々です。
キックオフ1時間前に、着ぐるみペロリンがモンテディオ山形のマスコット「ディーオ」と一緒にピッチに姿を現すと、「かわいい〜」「頑張れ〜」という声援と大きな拍手で迎えられました。
引続き、山形県農林水産部新農業推進課の斉藤主事が、「今日は、おいしい山形推進機構のマスコットペロリンと一緒に応援に来ました!山形はおいしい物の宝庫です。皆さんも山形のおいしい物をたくさん食べて、勝利のために応援しましょう!ジェフユナイテッド千葉の皆さん、山形のおいしい物をたくさん食べていって下さい。そしてお互い頑張って応援しましょう!」 と、着ぐるみペロリンの披露と合わせて、来場者に挨拶を述べました。
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▲「ペロリンが応援にかけつけてくれました〜!」、スタジアムに初登場の着ぐるみペロリン。客席から大きな拍手が送られました。 |
ピッチでのお披露目後、着ぐるみペロリンは中央広場に姿を現しました。
姿を見つけるや、子ども達が一目散に集まって取囲み、うれしそうにペロリンと触れ合いました。携帯のカメラを向けて、記念撮影をするサポーターの姿もたくさん見られました。
リーグ戦同様、ナビスコカップ戦でもスタジアムでは山形のおいしい物がお迎えしています。
お馴染みの飲食物露店はもちろん、本日は村山市の特産品を販売する特設ブースがスタジアム入口に設けられました。村山市のおいしい物が勢揃い、サポーターの皆さんに喜んでいただきました。
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▲こちらは「道の駅村山」さんのブース。おすすめは「焼だんご」。 |
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▲本日限定「勝ち栗まろんパイ」がおすすめといいう布川菓子店さん。 |
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試合前のウォーミングアップ時に、ペロリンぬいぐるみの投込みプレゼントが行われました。
16人のモンテディオ山形の選手がペロリンぬいぐるみを手にピッチに登場、サポーター席目掛けて、ぬいぐるみを投げる度に大きな歓声が上がり、試合前のスタジアムは大いに沸きました。
▲投込みプレゼント用のペロリンぬいぐるみを手に、ウォーミングアップのためピッチに登場したモンテディオ山形の選手の皆さん。 |
▲どこに投げようかな?と思案中なのは、財前宣之選手。サポーター席からは、「こっちこっち」と、しきりに声が掛かります。 |
▲青く染まったサポーター席目掛けて、まずは清水健太選手が力強く第1投!ペロリンが宙に舞います。 |
▲「投げますよ〜」っと、投込みポーズは石井秀典選手。腕力の見せどころ、後部のサポーター席まで飛んで行け! |
▲サポーター席では、ぬいぐるみをキャッチしようとたくさんの人が駆寄ります。さて、誰の手に届くかな? |
▲投込まれたぬいぐるみをゲットし、うれしそうな表情のサポーターのみなさん。 |
午後2時キックオフ、ヤマザキナビスコカップ第4節、対ジェフユナイテッド千葉戦が始まりました。
前半、4月のリーグ戦では1-0で千葉に勝利していることから、ホームに迎えての試合にサポーターの期待は高まるものの、0-0でのハーフタイム入りとなりました。
ハーフタイムには、ペロリンが勝利を期してピッチに再登場。ディーオと一緒にピッチを廻りました。
後半戦が始まり、モンテディオ山形も果敢にゴールを狙いますが、23分に攻めていながらも千葉にゴールを許し0-1。その後もシュート数を後半11本と伸ばしましたが得点とならず、0-1で試合終了となりました。この時点で2勝1敗、勝ち点6でカップ戦Bグループ2位となりました。
暖かい声援に迎えられてスタジアムに初登場したペロリン、本日最後の仕事は「お見送り」です。出口に向かうサポーターと握手を交わしたり、「頑張れよ!」と声を掛けられたり、皆さんのお見送りを務めました。
モンテディオ山形の活躍は、大切な山形の魅力の一つです。これからもサポーターの皆さんと一緒に、着ぐるみペロリンもスタジアムで応援します!ペロリンの活躍にもご期待下さい。
▲帰り際もペロリンを慕って集まってくれる子ども達が止みません。「これからも応援一緒に頑張ろうね!」の気持ちを込めて、本日ラストの記念撮影。 |
▲「今度は勝利をいただきます!」。2006年開催ゲートフラッグコンテストの際に作ったペロリンフラッグを持参してくれた油井拓さん(左・白鷹町)と角田悠さん(右・仙台)。 |