「ニジサクラ」の試験飼育では、定期的に「ニジサクラ」の体重を測定するなど、内水面水産研究所に協力してきた佐藤竹美さん。「新品種を開発して、それを軌道に乗せるまでは大変。生産者として、将来性があって期待が持てるブランド魚を開発してもらったと喜んでいる」と話してくれたペロ。


佐藤さんは、成長が遅かったり、出荷基準の体重1キロに満たない「ニジサクラ」を有効活用し、フレーク状にして瓶詰めした「ニジサクラ焼きほぐし」を商品化したペロ。保存料や着色料などの添加物を一切、使っていないこだわりの逸品=Bここにも「ニジサクラ」への愛情が溢れているペロね。

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