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ホーム知る > 山形んまいもの探しの旅「ペロリンが行く」

【Vol.58】山形のうまいもの「ファインフードコンテスト」大賞受賞商品「つや姫リオレ」

 山形はすっかり雪景色になって寒さも本番だけど、僕のココロは熱〜いペロよ。その理由は、山形県産のん〜まい#_林水産物を使った「山形ならでは」のこだわりの加工食品が大集合した『山形のうまいもの「ファインフードコンテスト」』ペロね。

コンテストには78点の食品が出品されて、その中から「たかはたファーム」の「つや姫リオレ」が最高賞の「山形のうまいもの食品大賞〈山形県知事賞〉」に輝いたペロ〜。

僕の大好きな山形のお米「つや姫」を使ったお菓子って、どんな味? 「リオレ」って何? 僕はもう興味津々! さっそく高畠町にある「たかはたファーム」に食べに、じゃなくてお祝いに駆けつけたペロ〜ン♪

2021.12.14取材 取材地:高畠町

 

【Vol.57】GI「山形ラ・フランス」

 ヤッホー、山形の秋はん〜まい♂ハ物がた〜くさん!僕は、あっちにもこっちにも枝いっぱいに実がなった果樹園を見ると、うれしくてスキップしたくなっちゃうペロ!

 そんな僕が今、一番楽しみにしているのはくだものの女王≠ニされる西洋なしのラ・フランス。山形を代表する果物で、昨年8月には「山形ラ・フランス」が地理的表示(GI)保護制度に登録されたペロね。

 「おいしい山形PR大使」の僕としては、ここはしっかり食べなくちゃ、じゃなくて、お勉強しなくちゃ!そこで、山形県農林水産部園芸農業推進課の方を訪ねて、お話を聞いたペロよ。そして販売開始基準日を待って、味わった僕。う〜ん最高の味ペロ〜ン♪

2021.10.15・25取材 取材地:山形市

 

【Vol.56】山菜風味の「さとやまソルト」

 山形もこの冬は雪が少なくて、僕はすっかり春気分。そろそろ山形のん〜まいもの≠探しに出かけたいと思っていたら、「米沢で山菜を使った新商品ができた」って耳よりな情報をキャッチしたペロよ。

 米沢といえば、名君・上杉鷹山公で知られる城下町。そして、吾妻連峰の裾野に広がる自然豊かなところだけれど、「もう山菜が採れるの?」って不思議に思った僕。よ〜く話を聞いてみたら、山形産の山菜を使った「さとやまソルト」という塩なんだって。

 どんな味? どんな塩? 好奇心がムクムクとわいてきた僕は、さっそく「さとやまソルト」をつくっている米沢の特定非営利活動法人「なでらの森」を訪ねたペロ〜ン♪

2020.3.4取材 取材地:米沢

 

【Vol.55】地域の食・農・文化の拠点 直売所にGO!

 いつも山形のん〜まいもの≠探している僕のお気に入りは産地直売所。その地域の生産者さんがつくったお米、採れたての新鮮な野菜や果物などがずらりと並んで、あれもこれも食べたくなっちゃうペロね。

 そんな直売所に関わる皆さんが全国各地から集まって交流を図り、情報交換や視察をする「第18回全国農林水産物直売サミット」が10月17日18日、庄内で開催されたペロよ。

 鶴岡市は「ユネスコ食文化創造都市」で、庄内エリアは「新潟県・庄内エリアデスティネーションキャンペーン/日本海美食旅」も開催中ペロン(12月31日まで)。

 その「食の都庄内」で開かれるサミットは「地域の食・農・文化を、未来へつなぐ直売所」がテーマなんだって。ここは「おいしい山形PR大使」の僕の出番!特別にサミットに参加させてもらったペロ。秋の庄内で、おいしいものとたくさん出会えそうペロ〜ン♪

2019.10.17・18取材 取材地:庄内

 

【Vol.54】GI登録! 村山伝統野菜「小笹うるい」

 うれしい楽しい春〜♪色とりどりのお花が咲いて、とってもきれいペロ。でも、やっぱり僕は、お花より山形のん〜まいもの≠ノ目がいっちゃうペロね。
 そんな僕が今回、山形の春の味覚探しに出かけたのは上山市。いろいろな果物や干し柿の産地だけれど、じつは小笹(おざさ)地区で栽培されている「小笹うるい」は、山形県の村山伝統野菜の一つで、春を告げる野菜として知られているペロよ。
 「小笹うるい」は、ちょうど露地物が旬を迎える時期なんだって。僕は、さっそくJAやまがた(山形農業協同組合)南部営農センターを訪ねてお話を聞いて、生産者さんの畑に案内してもらったペロ〜ン♪

2019.4.23取材 取材地:上山市

 

【Vol.53】GAPって、なぁに?酒米での取り組みを見てみよう!

 山形も、もうすぐ春本番。畑や田んぼの雪も消えて、いよいよ農作業も本格的に始まるペロね。僕は今年も、山形のん〜まいものを探して、あっちこっち旅するペロよ!

 おっと、その前に、僕は気になっていることがあるペロね。農産物には「GAP(ギャップ)」という安全性に関する規格があって、山形県ではお米と青果物を対象に「山形県版GAP」をスタートしたそう。でもGAPって、一体なぁに?おいしい山形大使≠フ僕は、さっそく山形県農林水産部農業技術環境課の方を訪ねて、教えてもらったペロン。

 そして、実際にGAPに取り組み、認証を取得したアスク稲作研究会の方や、GAP認証の酒米でお酒をつくっている酒蔵を訪問。
よぉ〜し、しっかりお勉強するペロ〜ン♪

2019.2.13・3.8取材 取材地:山形市

 

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